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失業保険

離職票の退職理由を変更したい

相談の背景

私は30代の会社員で、約3年間勤務した会社を先月退職しました。

退職前の半年ほどは人手不足が続いており、毎日のように残業が発生していました。正確な残業時間は確認できていませんが、給与明細に記載された時間よりも実際に働いていた時間の方が長かったと思います。

また、上司から業務上のミスについて、ほかの社員がいる前で強い口調で叱責されることが何度もありました。休日や夜間にも業務連絡が届き、返信が遅いと注意されることがあったため、仕事から離れて休むことができない状態でした。

次第に眠れなくなり、動悸や食欲不振も出るようになったため、退職の約2か月前に心療内科を受診しました。医師からは適応障害と診断され、しばらく休養するように言われました。

診断書を会社へ提出して休職を相談しましたが、上司からは、

「長く休まれると部署として困る」

「復帰の見通しが立たないなら、退職も考えてほしい」

と言われました。

その後、人事担当者との面談でも、休職より退職する方向で話が進みました。私は精神的に余裕がなく、会社から渡された退職届のひな形に従って、退職理由を「一身上の都合」と記載しました。

退職後に届いた離職票を確認したところ、「労働者の個人的な事情による離職」と記載されており、自己都合退職として処理されていました。

しかし、私としては、自分の転職や家庭の事情で自主的に辞めたというより、長時間労働と職場での精神的な負担によって体調を崩し、会社からも退職を促された結果、退職せざるを得なかったと考えています。

相談内容

離職票に「一身上の都合(自己都合退職)」と記載されていますが、実態に合わせて退職理由を変更してもらうことはできますか。変更するとどのような違いがあるのか、また、そのためにどんな資料を準備すればよいのかも知りたいです。

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