傷病手当・失業保険の計算は「総支給額」と「手取り額」どちらが基準ですか?
相談の背景
退職や休職にあたって、傷病手当金や失業保険でどのくらい受け取れるのかを計算しようとしています。どちらも、退職前や休職前の給料をもとに計算されると知りました。
そこで迷っているのが、計算のもとになる「給料」が、給与明細のどの金額を指すのか、という点です。給与明細には、税金や社会保険料が引かれる前の総支給額と、実際に手元に入る手取り額の両方が書かれています。
この計算が、総支給額をもとにするのか、それとも手取り額をもとにするのかで、受け取れる金額の見込みが変わってきます。傷病手当金や失業保険の計算は、総支給額と手取り額のどちらを基準にするのかを知っておきたいです。
相談内容
傷病手当金や失業保険の金額を計算するとき、基準になるのは総支給額(額面)と手取り額のどちらなのでしょうか。両方の制度について教えてください。
専門家の回答
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